2111年03月05日

迷い込んだ人のために


【ご挨拶】
ここは著作権のない歌詞を集めたブログ『歌詞パン屋』。
私は管理人の、りりくりりく、です。
音楽活動をやってるんだけど、詞が思いつかないんだよ〜という人は多いでしょう。
そんな人のために、私は日夜、著作権のない歌詞を収集しています。
ここにある歌詞は全てフリー。改編、付けたし、何でもどうぞ。ご自由に持っていってください。
こんな歌詞を探して来て欲しいんだというリクエストもお待ちしております。
時には管理人の拙稿な詞も載せたりしますが、そちらもご自由にお使い下さいませ。

                        管理人 りりくりりく

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2009年06月13日

(1994年 作詞 ファッショマン第一部隊)

『ファッショマン』
(シンジケ―ト・ピープル デビューシングル)


ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ! ファッショ! ファッショ! ファッショ!
みんなでファッショメ〜ン!!

お前らも好きなはずさ!(ファッショ!)
生まれて来たなら独裁者(メーン! メーン!)
独裁国家で良い気持ち(ファッショ!)
みんな統制したいんもんな(ファッショメーン!)

ヒトラーおじさん スターリンにいさん
ムッソリーニ先生に伝わらないよ 僕のこの思い
教えておくれよ歴史のヒーロー
僕らの国は自由を謳うよ
だけど朝日が昇った所で ちっとも自由を感じないんだよ

ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ! ファッショ! ファッショ! ファッショ!
みんなでファッショメ〜ン!!

お前らもファッショだし!(ファッショ!)
生まれた猿ならファッショだし!(メーン! メーン!)
独裁国家と民主主義(ファッショ!)
どっちも統制したいんもんな(ファッショメーン!)

金曜おじさん ベストテンちゃん
お隣さんなら分かってくれるよね 同じ事してるもん
語っておくれよ紅白殺害大合戦
僕らの国は自由を謳うよ
だけど自由の定義を決めるのは カメラの前で喚く人たちなんだよ

ファッショ!ファッショ!ファッショ!ファッショ!
ファッショ!ファッショ!ファッショ!ファッショ!

(語り)
自由な国家 平等な国民 だけれどお前らが!お前らが!
国家の為に死ぬ気なんてサラサラねえじゃねえかよ!!
てめえらの歴史もロクに知らねえ妄想猿だろうが!!
国家が嫌いで自由を愛するって喚いてもなあ!
お前らの頭にある理想郷でオナニーしてるだけのよお!
てめえらの思想に歯むかう奴は社会的に抹殺!
独裁国家と変わらねえ!その左手はいつオナニーをやめるんだ!!

ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ! ファッショ! ファッショ! ファッショ!
みんなでファッショメ〜ン!!

ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ ファッショマン!
ファッショ! ファッショ! ファッショ! ファッショ!
誰もがファッショメ〜ン!!

(ファッショ!)国民は (ファッショ!)みんな平等
(ファッショ!)王様は (ファッショ!)残らず死刑!

ファッショメ〜ン! ファッショメ〜ン!
俺ってファッショだろ?



※ヴィレッジ・ピープルの「マッチョマン」を意識した、シンジケート・ピープルのファーストシングル。
とは言っても、彼らが何者かは分かっていない。
福島のラジオ局、深夜番組に潜入。ゲリラライブを敢行した。
歌詞のヤバさと、深夜2時というリスナーがあまり聴いていない時間帯だった事もあり、ラジオ局は警察に届ける事もなく、全てに無視を決め込んだ。
しかし一部のリスナーにより、彼らの噂は高まり、インディーズながらデビューを果たした。だが、限定20枚という事もあり、ほとんど聴ける者はいない。
彼らの正体は、未だに謎のままである。
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2008年07月11日

(1986年 作詞トークマン・ブラザーズ)

『なまって 俺についてこい』
(ラジオ番組合同企画曲)


(お囃子)
エンヤ―ドッドー ヤッショーマカショ
スッチョイスッチョイスッチョイナ
アイヤ キタカサッサ― コラサノサンサ


わんどの自慢の青森は しゃべりつくせね情がある
津軽平野でタゴあげりゃ あそぶ八戸 海猫よ
もつけど じょっぱり ラッセラッセラッセラ
ねぶた祭りに みな跳ねる
リンゴは日本一 青く輝く十和田湖よ
ああ やっぱり我が町 バンザイ

オイの自慢の秋田県は 人どこ はなさぬ気持ちっこある
夜空彩る竿灯祭り 冬は こでらいねえキリタンポ!
泣ぐ子はいねえか ひやみこぎは いねえが
男鹿のナマハゲ 日本海
おめがた 知らねが 秋田小町と秋田美人 ホレ!
秋田の酒こ日本一
ああ やっぱり我が町 バンザイ

オライの自慢の岩手県は かだりきれねえ味がある
岩手富士から見下ろせば 陸中海岸こでられねえ
東下りは夢のあと ちゃぐちゃぐ馬っこ めんけえな
南部 わんこそば 鉄瓶で沸がす茶は うめえ
ああ やっぱり我が町 バンザイ があっと

(間奏)←企画モノなのに やたらカッコいいギターソロ

(お囃子)
エンヤ―ドッドー ヤッショーマカショ
スッチョイスッチョイスッチョイナ
アイヤ キタカサッサ― トラサノサンサ


おらほの自慢の宮城県は かだりぎんねえものがある
杜の都の七夕に 夜空をこがす どんと祭
日本三景松島の べろかまコケシに 凍み豆腐
米はササニシキ 北上 鳴瀬 広瀬川
ああ やっぱり我が町 バンザイ 

俺の自慢の山形は 離れられない情がある(つけなっ!)
母なる流れ最上川 川面にうつる 花笠(かさ)の波
歴史を残す出羽の山 樹氷にシュプール 蔵王山(たげまいった!)
河原で芋煮会 たなびく煙に はずむ声
ああ やっぱり我が町 バンザイ どした〜

俺の自慢の福島は はなれらんにい味がある
ホントの空を見上げれば 会津の里に愛をみる
モンモは美味くて ベロぬげる
相馬野馬追い 勇ましない
秋は菊人形 吾妻の雪に春を待つ
ああ やっぱり我が町 バンザイ

(全員で)バンザ〜イ トワッチ・・




※東北六県において放送されたラジオ番組「我が町バンザイ」(内容は県によって違う)。その番組から、六県合同企画として発売された曲が、この「なまって 俺についてこい」である。歌っているのは当時DJをつとめていたアナウンサーたち。作詞も彼らである(※作曲者の高橋たけし氏よりコメントを頂いた。作詞はアナウンサーではなく高橋氏のモノで、後から各アナウンサーが直しを加えたとの事)。当時はリスナーから投稿された替え歌で盛り上がっていた。
この詞に関しては著作権は切れていないのだろうが、再販される事もないであろうし、埋もれさせるのも惜しいので、あえて発表する。
なお、ジャケットを紛失してしまい、歌詞はあくまでも聞き取りであるため、間違っている箇所があったら、ご指摘を願いたい(※高橋氏より、ご教授頂いた)。
あと、ギターソロを弾いているのが誰なのか、ご存知の方がいらしたら情報願う。ちなみに作曲者は高橋たけし氏(※「弁慶と牛若丸」というバンドで活動されているとの事。1971年結成なので、ALFEEより長い!!)
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2008年06月30日

(2007年 作詞 Yume)

『幸せになってやる!―――お前より』

夢は見るものじゃなくて叶えるものなの

そんな言葉に あなたは救われた気がしている

負け犬には ならないんだ

必ず幸せになるんだ

自分はエイズにならないと信じる女子高生みたいだね

自己啓発セミナーで「自分」を見つけたの

幸せになるのは宇宙の法則を知ることなの

無償の愛こそが真実なの

幸せになるの 幸せになるの 幸せになるの 幸せになるの・・・

あたし 幸せなんだよね?


カルトに犯され人生語る 君を誰が敬うものか

自分は間違ってないと叫ばなければ肯定されない日常

庶民は愚かだと見下さなければ崩壊する自我エリート主義

それでも君は幸せを祈り続ける

「幸せになるってのは他人より良い目を見たいって事だろうが!」

違うと君は否定する 皆が幸せになればいい

建て前だらけの 言い訳人生 夢の末路に見るものは!?


※ゲリラアイドル「いろえのぐ」による、ちょっぴりヘビーな、本人たちに言わせれば「断罪ソング」である。
彼女らの共通の友人が自己啓発にハマり、余りにも夢だの幸せだのと口にするので煩わしくなり殴り倒してしまった。怒りの収まらないYume嬢は、自己啓発を断罪するために一晩でこの詞を書き上げたという。
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2008年05月08日

(2007年 作詞 Yume)

『愛してるって言ってみろ!』
(アイドルユニットいろえのぐソングナンバー7)

お互いの目と目がね 通じ合うんだよ

ほんの少しだけど 色っぽいよね

ずっとね探してたんだよ 安らいでいける場所

愛で満たされている 君の腕の中

強く抱きしめて欲しい 孤独で離れないように

依怙地な私は どうしようもなく いま君に甘えてしまうんだ

永遠なんて言葉は知らなかったよね 二人・・・・・・


愛をね 愛を叫んでみるんだ 愛を求めるんだよ

ねえ 涙が出てくるのはどうして?

ずっと心の中にある 未来想像図は

ほらね 君となら叶えられていくんだよ


※前回、お知らせした青森のゲリラアイドル「いろえのぐ」のソングナンバー7である。・・・・・・え〜と、この歌詞については思うところがあるので作詞したYume氏にコンタクトを取ってみた。

――――――あの、これ、パクリですよね?

Yume「パクリじゃねえよ。浜●あ●み方式ってんだよ。インスパイアだよ」

――――――何で風俗記事みたいな伏字なんですか!?いや、これ、単なる間違い探しですよ。

Yume「別に違和感ねえだろうが!たかだか発情ソングだし」

女史は、この後、現在の音楽業界に噛み付いていったのだが、その発言は危険すぎて掲載できない。彼女達の活躍を、これからも期待する。
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2008年05月06日

(2007年 作詞 Yume)

『あびっているよね あびるよね♪』
(アイドルユニットいろえのぐソングナンバー1)

みんなで万引き 店ごと潰した

そんな私が上場OL

ブログにUPよ 武勇伝

あ〜ブログが炎上


車上を荒らして 映画の真似事

そんな私が市役所職員

ミクシィUPよ 武勇伝

あ〜ミクシィ炎上


あびってる あびってる

私たち みんなあびってる

ロシアは領土をあびってる

三沢を米軍あびってる

あびりたいのよ あなたの愛も


2ちゃんで叩かれ 犯人さがし

私の住所も暴かれちゃった

みんな正義の味方面

あ〜海外逃亡


あびってる あびってる

私たち みんなあびってる

役人 年金あびってる

創価は政治をあびってる

あびりたいのよ あなたの夢も


あびってる あびってる

私たち みんなあびってる

韓国 歴史をあびってる

この星 正義があびってる

あびりたいのよ あなたのキスも

あびりたいのよ あなたの戸籍


※青森で暗躍するゲリラアイドル「いろえのぐ」の一曲である。
街中へ突然現れては派手な衣装で二、三曲歌い去ってゆく謎のアイドル二人組。
「Yumeで〜す」「Ayuで〜す」「好きな食べ物はイチゴで〜す。嫌いな食べ物はリンゴで〜す」と口走り自由奔放な歌を歌う。
2007年くらいから活動しているようなのだが、今回、ようやく接触する事に成功した。
アルバムなどは発表しておらず、彼女らの曲はナンバー○○と選別されている。
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2008年05月05日

(2006年 作詞 白鳥ケンジロウ)

『僕の命は1ペニーくらいだろうか』
(くろいうたびと・セカンドアルバム「夏の数学者」収録)

人の命は地球より重いと偉い人が言ったよ

何よりも愛が大事だとミュージシャンは叫んだよ

難病の我が子を外国で手術させたいと募金に励む父と母

1億円が必要だとマスコミは報道し お金は集まった

一人の命が救われた 一人の日本人が救われた

誰もが喜んだ 日本人は喜んだ

1億円があれば飢えと病で死んでゆくアフリカの子供達を

たくさん救えるんだよと彼女はつぶやいた

命の値段は違うみたいだねと僕は諭した

その頃 僕の叔父は長年の貧困生活の挙げ句

川に浮かんで死んでいた

誰も悲しまなかった


僕の命は1ペニーくらいだろうか

命は平等に時を刻んでゆくはずなのに

僕の命は1ペニーくらいだろうか

悲しくはないよ 文句も言わないよ

人の命に価値があるとするならば

それは何より価値があるからなのですか?

僕は君に1ペニーを差し出した

これが僕の全てだから

君が僕の事を忘れるまでの間くらいは持っていてくれるかい?


※ゆずや19の成功で、その後、やたらフォークデュオが出現したのは苦笑ものであった。当然ながら生き残るのは僅かであり、ここに紹介するフォークデュオ「くろいうたびと」も遅まきながらストリートで人気を集めていた所をスカウトされ2004年にデビュー。他のデュオが青春や愛をテーマに歌っていたのに対し、彼らは社会派ソングを中心にそえた。
しかし、余りに暗い内容の歌が多くヒットには結びつかず、この曲も「人の命は本当に平等なのか?」と訴えたかったのだが、詩の内容が病気で苦しむ家族を馬鹿にしていると批難が集まり、アルバム自体が廃盤となった。
「くろいうたびと」は、この件で音楽業界に失望し、同アルバムを最後に解散した。
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2008年04月24日

(2002年 作詞 DJ YAMADA NO OROCHI)

『MOTHER オカンアカンがな』
(花屋チェーン店「フラワー華族」宣伝用ソング)

俺は高校ドロップアウト 邪魔する奴はどついでまうど

Fuckin’マネーの資本社会 ブランド志向の依存ヤバイ

大阪生まれの俺はガキの頃から全てに反発

教師に一発 チーマーに二発 年上のビッチは三発で昇天

親父はヤクザでクスリで逮捕 近所のババア無視する一家

だけども見捨てずにいてくれた たった一人のファンシーな女神

オカン あなたを愛し 俺はこの街で生きてゆく

オカン 体を売って 俺の乳代かせいでくれた

オカンに花を オカンに花を 年に一度の感謝の日

「フラワー華族」で赤い花 買って送るぜ100万本

オカンアカンて それは食いもんやない

オカーン アカーン CLAP YOUR HANDS!

オカーン アカーン CLAP YOUR HANDS!

あなたに感謝 人生に感謝 俺様はヤンチャ マシンガン乱射


※ZEEBRAの出現、DRAGON ASHの活躍により、日本へも、ようやくHIPHOPメジャー化の波が押し寄せた。
しかし、メジャー化する事は同時にHIPHOPの持つ強烈なメッセージ性が排除され、当り障りのない自己啓発ソングの様な存在を形成していく事でもあった。ZEEBRAの作り上げたライムの巧みさは、単なるダジャレにとらえられ、文末の語呂さえ合っていればいいのだろう程度にしか解釈されなくなった。
この歌を書き上げたDJ YAMADA NO OROCHIは大阪在住のミュージシャン。大阪の花屋チェーン店「フラワー華族」に依頼され、母の日の為に作られた。要するに、カーネーション買ってねソングである。
日本のHIPHOPが零落していく兆候が既に見られると思うのは私だけであろうか?
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2008年04月18日

美咲ミチルについて・・・・・・


1991年にデビューし、同年引退した幻のアイドル、美咲ミチルについて幾らか情報が舞い込んだので紹介しよう。

【美咲ミチル・プロフィール】
1973年、千葉県出身。身長161cm、体重49kg。
高校を二ヶ月でドロップアウトし、ストリート・ミュージシャンとして活動。自作の曲を吹き込んだデモテープをソニーに持ち込んだところデビューが決定。
本人はシンガーソングライターとしての活動を希望していたようだが、そのルックスの良さに目を付けられ、「スーパーアイドル」としてデビューを果たす。
二曲のみを発表し、逃げるように芸能界を去った。現在の消息は不明。
なお、美咲ミチルのCDを偶然手にした漫画家みずしな孝之氏が彼女の歌声に感激し、その後、作品の中に「三咲未散」というキャラクターを登場させたという噂が一部で流れた事もある。


【風香・プロフィール】
美咲ミチルの関連人物として、作詞家の風香についても記しておこう。
生年月日・出身地、いずれも不明。
80年代にパンクバンド「トリストラム・シャンディ」で活躍した後、作詞家へ。そのゴスロックを思わせる歌詞の世界に惹かれるミュージシャンも多かったが、一般には知られる事なく、93年に一切の活動を停止。市民ボランティア団体に参加し、世界中を飛び回っているとの事である。
ちなみに、美咲ミチルの曲はプログレバンド「美狂乱」のメンバーが変名で作曲したと言われている。

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(1991年 作詞 風香)

『ひそやかに砕け散れ、檸檬の黄色は朱に染まれ』
(美咲ミチル セカンドシングル)

寺町通りは 病院への坂道へ繋がっている

日陰の果物屋には檸檬が並んでいて

あたしは鬱病で自殺を望みながらも

檸檬を買いました 悲しくて檸檬を買いました

黄色は瑞々しくて 希望を感じたものでした


丸善の本屋に あたしは檸檬を仕掛けました

かびた匂いの本たちが積み上げられていました

檸檬は爆発しました

丸善は ひそやかに砕け散りました

黄色の果実は朱に染まりました

人の血で染まりました

善人だけが死にました

あたしはまだ鬱気味でした

坂を越えて病院へ行きました

もう一度 小さな檸檬を買おう

あたしは可笑しくて可笑しくて

笑えるじゃありませんか ねえ?


※もはや事務所も、やけになったのか、再び風香の歌詞による美咲ミチルのセカンドシングルにしてラストシングルである。
またもや文学臭の強い内容であるが、精神病患者を愚弄するような表現と、実在する丸善という名前に問題があったのか放送禁止になった。ランキングも圏外になり、美咲ミチルは芸能界を去った。
なお、歌詞が散文詩のようでありリズムが感じられないと思われるだろうが、これは曲調がプログレ風であったため、特に弊害はなかったらしい。
posted by リリクリリク at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 美咲ミチル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする